結婚式というのは一生に一度のイベントですが、式を終えてからの日常を考えると、どうしても節約傾向になってしまいます。
私自身の結婚式もそうでした。手作りできるところは全部手作りし、無難な結婚式場でのアットホームな結婚式になりました。親や親族には良い式だったと喜んでもらえましたが、もし金銭面で余裕があったならもっと違った結婚式になったでしょう。
結婚式は、そのときにしか着ないようなドレスを着たりメイクをしたり、非日常の空間です。どうせなら、日本にいるのを忘れてしまうような荘厳な雰囲気のスケールの大きな結婚式を挙げてみたいではありませんか。
セントグレース大聖堂なら、その夢が実現できると思います。高さ28mの壮麗なゴシック様式の大聖堂は、前を通れば思わず息をのむ圧倒的な存在感だそうです。中に入ると、高い天井、20メートルもあるバージンロード、120名が列席可能という広さで、たくさんのゲストにお祝いしてもらえます。
式の後は、大聖堂の大階段でフラワーシャワーの祝福を受けます。こんなスケールの大きなチャペルなら、ふたりだけでなくゲストにも感動的な時間を過ごしてもらえるでしょう。
披露宴は、併設した3つのゲストハウスで行うことができます。ゲストハウスなので、アットホームでありながら個性的な演出もできそうです。気になるお料理は「お箸で食べられるフランス料理」で、年配のゲストにも喜んでもらえそうです。彩り美しい美味しい料理が、味わったみなさんの記憶に残るでしょう。